2016年ころから(ダボス会議がきっかけ)言われだした
VUCA(先行き不透明な変動激しい時代)。
新年早々、アメリカによるベネズエラ攻撃や中国の台湾周辺での演習、
終わりが見えないロシアやイスラエルの侵攻。
慌ただしい世界情勢に振り回されるだけでなく、地震などの天災(人災かもしれませんが)、
金利上昇、円安、インフレなど2026年も不安定な要素が目につきます。
「この先どうなってしまうのか?」
「不安定な時代をどのように生きればよいのか?」
不安に目を向ければきりがないので、あえて見ないようにしたり、
無理やりポジティブに考えようとしても、どこか心が晴れない人は
少なくないように思います。
ただ、不安に思うことはよくないことなのでしょうか?
生きていくうえで、不安はなくならない方がよいのでしょうか?
ここで申し上げたいことは、不安は敵ではありません。
人が活きていくうえで培った能力のひとつです。
よって、活かさないといけません。
だけど、不安を取り除こうとするい人は多いように思えてなりません。
ということで、不安の活かし方について書いていきたいと思います。
まず、最初に行うことは!
不安を受け容れる!
長くなりそうですので、この続きは次回にて。