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自己肯定感って本当に必要?

自己肯定感を上げようと努力したことはありますか?
努力してどうなりましたか?

私は、自己肯定感を上げるために努力しました。

なんせ、劣等感の塊のような人間でしたから。
もっと言うと、本当に自分が嫌いでした。

「こんな自分じゃ駄目だ!」「もっと、立派な人間にならないといけない!」

自分に対して、発破をかけるのですが努力は続きません。

努力が中途半端になり、また、自分が嫌いになる。この繰り返しでした。

努力のプロセスの中で、離婚・廃業・お金をだまされる等、悲惨な出来事が続きました。

廃業したので就職活動をしてある会社にお世話になりましたが、
一回り以上年の離れた若者に馬鹿にされ、会社の中で居場所を失っていきました。

これからどうしていったらいいのかわからなくなり、自分に発破をかけるのをやめました。

すると、…

苦難の連続だった人生が、穏やかになりました。

自分に発破をかけて自分を追い込むことが人生を苦しくしているということに気づきました。

追い込まなくなったことで、今の環境や、今の自分でできることをやろう!

そう決めてから、あるがままのその時その時の自分ができることに尽力できました。

そして、人生が好転していきました。

結論!

自己肯定感は必要ない!

自己肯定感を上げようとするから自己否定が強まるのです。

必要なのは、あるがままの自分をまずは受け容れること。
現状にジャッジメントを下さず、まずは現状を受け容れること。

受け容れてからどうするか?

それが自分らしさです。